2025年8月5日 41.8℃(群馬県伊勢崎市、5日14:26) となり、国内最高気温を更新しました!! 全国の289の観測地点で猛暑日と
なりました。
8月2日は最高気温が40.1℃(伊勢崎、13:54)、続いて群馬 前橋40.0℃(14:13)、広島安芸太田町加計40.0 ℃(13:26)。
8月3日は最高気温が39.3℃(徳島 美馬12:45)、8月4日は最高気温が石川県小松市40.3℃となりました。
2025年8月1日 3日連続の40℃以上が観測されました!!! 三重県桑名で40.0℃(14:26 ) 、40.4℃(14:46)となりました。
30日には丹波市で41.2℃となって国内最高を更新し、また31日には岡山県高梁市で40.4℃となっています。
また、1日の京都市は38.5℃まで上がり、新潟県三条市では38.1℃、秋田市は36.9℃になりました。
「熱中症警戒アラート」が32府県に発表されています!!
秋田県・山形・長野・岐阜・静岡・愛知・三重・新潟・石川・富山・福井・滋賀・京都・大坂・兵庫・和歌山・
広島・岡山・山口・鳥取・島根・四国4県(香川・徳島・愛媛・高知)・福岡・大分・長崎・佐賀・熊本・鹿児島・
沖縄(本島・宮古島・八重山地方)
室温は28℃以下になるようにクーラー設定温度を低く調節し、のどが渇く前に水分補給をしましょう!!!
また、塩分補給も大事ですが、とり過ぎないように気を付けましょう。なるべく外出を避け、どうしても屋外で作業
する場合は、こまめに休憩しましょう!!
2025年7月24日 京都 祇園祭 山鉾巡行(後祭)ato maturi 京都は朝から快晴の真夏日、正午には34.4℃(午後4時前には37.9℃で
今年最高の気温となりました)11基の山鉾が橋弁慶山を先頭に午前9時半烏丸御池より出発し、大船鉾を最後に
無事終了しました!!! このあとも「締め行事」として狂言奉納や神輿洗など、31日まで祇園祭は続きます。
2025年7月21日(祝・海の日)各地で38℃以上の危険な暑さ 東日本の内陸部中心に猛烈な雨となりました!!
暑中お見舞い申し上げます
猛暑の折柄、どうかくれぐれもご自愛ください
2025年7月17日 京都 祇園祭 山鉾巡行(前祭)Kyoto Gion Festival saki maturi 土砂降りの雨でしたが、いつもと変わらぬ気迫で、
事故もなく無事に終わりました!!! 23基の山鉾が長刀鉾を先頭に午前9時に四条烏丸から出発しました。
2025年7月1日 熱中症で病院搬送が1週間(6月23日~29日)で4665人になりました!!!
(5月1日~6月29日までの累計は1万8133人)
前の週の8603人よりは少なくなっていますが、去年の同じ時期の2160人と比べて2倍以上になっています。
65歳以上が2740人、18~65歳未満1451人、7~18歳未満441人、7歳未満33人
(都道府県別では)東京都421人で最多、次いで大阪府335人、埼玉県269人、
(場所別では)住宅が1998人で全体の4割以上、道路799人、駅のホームや駐車場など539人、
エアコンの適切な使用(「冷房」設定になっているか、埃がたまっていないか、冷風が出ているかの確認)や
のどが渇く前に水分をこまめに補給して、基本的な対策を心がけましょう!!
2025年6月27日 九州・近畿で過去最早の「梅雨明け」となりました!!
2025年6月23日 きょうの京都は雷雨となって、やっと梅雨らしさが戻ってきました!!
6月19日以来、全国で気温上昇となり、19日は30℃以上の真夏日が598地点、このうち35℃以上の猛暑日は56地点
でした。
皆様お元気ですか? ことしも早、熱中症対策の時期になりました。
クーラーをつけていますと喉が渇かないので忘れがちですが、早めに水分補給をして、熱中症にならないように
気をつけましょう!!
エアコンの電気代が気になるところですが、つけっ放しにする方が起電力がかからないので、安くなります。
1時間以上外出するときは止めると、機械を休めて、節約にもなります。
2025年6月6日 『白井晟一 書と土井晩翠』(『白井晟一とラテン語』も掲載・「白井晟一カレンダー2023」の別冊資料として
2022年11月白井晟一研究会発行)が国立国会図書館にも収蔵されました!! NDLに「白井晟一とラテン語」と検索
して頂いても「国立国会図書館」と「全国の図書館」に表示されます。 是非ご活用ください。
2025年4月12日(大安)EXPO 2025 大阪・ 関西万博(2025.4.13.開幕―10.13. 迄)の開会式が本日(14:00- 15:10)行われます。
会場は、EXPOホール「シャインハット」、EXPOナショナルデーホール「レイガーデン」です。NHKの生放送有り。
今回の万博テーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」Designing Future Society for Our Lives
です。
158の国と地域、7つの国際機関が参加します。
「多様でありながら、ひとつ」という理念を表すシンボルの「大屋根リング」は、最大の木造建築物として3月4日に
ギネス世界記録に認定されました。認定面積61,035.55㎡。 内径約615m、外径約675m、幅約30m、高さ約12m
(外側約20m)、 使用木材は(国産約7割)杉・桧、(外国産約3割)オウシュウアカマツ。
伝統的な貫(ぬき)接合に現代の工法を加えて建築しています。
2025年4月5日 『白井晟一 書と土井晩翠』(『白井晟一とラテン語』も掲載・「白井晟一カレンダー2023」の別冊資料として
2022年11月白井晟一研究会発行)が国立国会図書館hpにより秋田県立図書館に収蔵されていることがわかりました。
申請して頂きました方に、遅ればせながら厚く御礼申し上げます。
2025年4月3日 早速、嬉しいお便りを頂きましたので、ご紹介させて頂きます。貴重なご感想を有難うございます!!
ーーー「・・新しく掲載なさいましたエセ―のご連絡、誠に有難うございます。
学生時代、白井先生が各所に書かれていた文章をいろいろ集めてコピーして読んだことを思い出しました。
当時も白井先生の文章には本物の知性の裏付けを感じ、建築家とはこういうものなのだ、こうあるべきだ、と
文章を読む度に私の心には強く刻まれたものでした。
ご案内いただきました「古くなった言葉」も読んだ記憶がありますが、時を経て自分自身も年齢を重ねた今、
白井先生の文章に久しぶりに触れる機会となりました。内容的な理解の面で自分自身の新たな解釈もありましたと共に、
改めて白井先生の文章の奥深さを再認識致した次第です。
人に読ませる、読む者を引き込む上手さと新たな見識を開かせる内容がある文章だと感じます。」
2025年4月1日 HP『白井晟一の芸術・デザイン』http://ss780769.stars.ne.jp の「著者・エセ―・記事」のページに、白井晟一の
エッセイ「古くなった言葉」が掲載されました!! (サーバー移行に伴う新URLです)
白井晟一が厖大なエネルギーを必要とする石積みの建築に、敢えて挑戦できた基の1つを知ることが出来ます。
是非ご覧ください !!
2025年2月14日 HP『白井晟一の芸術・デザイン』の「著者・エセ―・記事」のページに「詩と建築」ーー谷川俊太郎との対談
が掲載されました!!
昨年11月13日に92歳の天寿を全うされた詩人・谷川俊太郎氏との対談です。流石、言葉の達人! とかく難解な言葉
の多い白井晟一の話を、平易な言葉で解きほぐされています。是非ご一読ください。
2025年2月5日 きょうは白井晟一先生の御生誕120年です!!
これまでの「白井晟一。カレンダー」を建築作品集として鑑賞し直して頂き、そこから何かを掴んで頂くのも一興です。
全国各地(特に、帯広・新潟・岐阜・富山・福井など)に積雪急増となりました。
大雪の原因は、JPCZ(Japan sea Polar air mass Convergence Zone) 「日本海寒帯気団収束帯」です。
2025年2月2日(日・大安)きょうは節分。ことしは、二十四節気の立春が2月3日になるからです。
「毎年2月3日は節分、4日が立春、5日が白井先生の御誕生日」と覚えておられる方はお気を付けください。
ことしの恵方は西南西です。
22025年1月10日 インフル感染 過去最多 12月23日~29日 入院が前週(3115人)の約1.7倍(5144人)になりました!!
1医療機関あたり全国平均64.39人(前週比21.73 UP)
秋田、山形、富山、沖縄を除く43都道府県で警報レベルとなる30.oo人を超えました。
最多は 大分県104.84人、2位 鹿児島96.40人、9位 長崎82.27人、16位 静岡68.30人、27位 東京56.52人、
28位 滋賀55.78人、30位 京都府54.88人、32位 群馬52.87人、39位 福島44.35人、43位 新潟38.08人、
45位 秋田29.46人、47位 富山26.90人
また、新型コロナは、前週より7490人増えて、3万4610人となりました!!(全国約5000の医療機関において)
共に、油断せずにマスクの着用、うがい・手洗いを励行しましょう!!!
2025 (令和7) 年 1月2日 謹賀新年 本年も宜しくお願い致します
生誕120年に因んで、HP『白井晟一の芸術・デザイン』のトップページが更新されました。是非ご覧ください。
新年のご挨拶と共に、『白井晟一Calendar2025』の嬉しいご感想をお寄せ頂きましたので、ご紹介させて頂きます。
ーーー「カレンダーでは白井先生の若かりし日の顔写真を拝見できたことが、先ず印象的でした。
採用なさっています各作品のカットでは、やはり自分がその場に立ったことのない白井作品の画像がなんと
いってもインパクトがありました。
具体的には、びわこ湖北寮と雲伴居です。
資料については以前、本野精吾と白井晟一のデザインの関連性を指摘されていた時と同様な印象を受けました。
それは大阪の歴史的諸建物と白井デザインの関連性を推論されている内容が、私にとりまして十分興味深く、
説得力があったからです。
石沢様の広い建築的教養と白井作品に対する理解が、建築家的感性、視点の基に統合されてこその、ひとつの
白井作品創造のプロセス読み解き論として楽しく拝読させていただきました。
最近、建築を学んでいた学生期の友人と再会することがあり、その友人も白井先生を尊敬していましたので、
学生期にふたりで白井作品を廻ったことを思い出し懐かしく語り合いました。
よい年になります様に。
次頁に、2024年12月以前のNEWSが掲載してあります→
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白井晟一研究会


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